Macでスクリーンショットの撮り方

こんにちは。ぽにです。

今回は Mac でのスクリーンショットの撮り方を紹介します。

大きく分けると 2 パターンの スクリーンショットがあります。
1つは画面全体を撮る場合、もう1つは指定した1部分を撮る場合です。
指定した1部分を撮る場合には、撮影範囲を自身でして撮る場合とアクティブウィンドウを撮る場合があります。

スクリーンショットの撮り方

画面全体のスクリーンショット

command(⌘) + shift + 3

画面の一部のスクリーンショット

command(⌘) + shift + 4

ポインタが十字型となり、撮影範囲は選択した箇所から選択した箇所を対角線とした四角形となります。
撮り方は、始点となる位置にポインタを移動してから、ドラッグして範囲を指定し、ボタンを離すと撮ることができます。

ドラッグの際に、以下のキーを押すことで選択範囲の指定方法が変わります。

キー 説明
shift 選択範囲の縦または横のどちらか一方の長さを固定
option 選択範囲の中心を基点に選択範囲の大きさを変更
スペース 選択範囲の大きさを固定して、選択範囲を動かすことが可能
Shift + スペース 選択範囲の大きさを固定して、選択範囲を縦または横の座標を固定して動かせる
Shift + Option 縦または横の大きさを固定して、選択範囲の中心を基点に選択範囲の大きさを変更
esc キャンセル
Command + .(ピリオド) キャンセル

アクティブウィンドウのスクリーンショット

command(⌘) + shift + 4 + スペース

十字のポインタがカメラに変わり、クリックで撮影できます。
また、esc でキャンセルになります。

保存先

ちなみに、撮ったスクリーンショットはデスクトップ上に
「yyyy-MM-dd HH24.mm.ss.png」(例:2016-04-18 9.53.49.png)
という撮った日時の名前で作成されます。

command + shift + control + 4

で撮るとクリップボードにスクリーンショットが保存されます。

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